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急減する北極海氷―5月に衛星観測最大の減少 夏季の最小記録更新か「16年消滅」の予測も
北極海氷が急減している。米国雪氷データセンター(NSIDC)によると、2010年5月の日平均の減少面積は、79〜00年の同月平均より約5割も多い6万8千平方`メートに達し、衛星観測を開始して以来の最大値を記録した。気象条件にも左右されるが、このまま推移すれば、夏季の海氷面積が最小となった07年の記録を更新する可能性も出てきた。
一方、面積より体積の減少率の方がはるかに大きく、夏季の北極海氷が16年にも消滅する可能性があるとする米国海軍大学院の予測結果も発表されており、北極海氷の動向と気候変動への影響が例年に増して注目されそうだ。
(2010/07/07)
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